Skincare Book

スキンケアにおける乳液の役割

毎日行う一連のスキンケアで使うのが乳液です。
何となく使っているけれど、その使用目的をきちんと理解していない人が多いようです。
それに美容成分が含まれる美容液を使っているから、使わないという方もいるようなのです。
そこでいまさら聞けないスキンケアでの乳液の役割について説明します。
洗顔、化粧水、美容液の後の仕上げに使用するのが一般的です。
化粧水で肌を整え、美容液で必要な成分を補給、そしてその成分を閉じ込めるのが乳液の役割なのです。
つまりいくら効果のある化粧水や美容液を使っても、そのままでは肌に浸透するどころか、肌内部の水分も一緒に蒸発してしまいます。
それを防ぐために使うわけです。
ただ、ニキビ肌やオイリー肌の方など、これ以上に皮脂が増えるのは避けたいことから、使わない方がいますがやめましょう。
肌が乾燥して余計に皮脂の分泌を促すので、ニキビ肌用やオイリー肌用の油分の少ないものを選んで使うといいでしょう。

スキンケアの重要なポイント乳液とは

スキンケアのステップに欠かせないのが乳液などのミルクです。
洗顔後、まず行う化粧水でのパッティング、そののちに肌の悩み別に美容液をプラスして、その後に肌にのせるのがこうしたミルクです。
ミルクは油分と水分が混ざり合って使用感がさっぱりしているのに、肌の表面にバリアーを張って水分の蒸発を防ぐことができるのが特徴です。
季節や顔のパーツによって使う量を変えていくのも良い使用法です。
乾燥しやすくデリケートな目の周りにはたっぷりの量の乳液を塗布して、皮脂の分泌が活発なおでこや鼻筋にはごく少量を伸ばします。
また皮脂の分泌が活発な春から夏にかけてはさっぱりタイプのミルクを使って量も少量に調節し、乾燥の季節である秋冬にはリッチタイプのものをたっぷりと顔に塗布するのがおすすめです。
そのようにスキンケアのシーンによって使い分けることをしやすいのが乳液の特徴です。
ボトルタイプやポンプ式のものが衛生的で最後まで使いやすいでしょう。

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最終更新日:2018/2/9